kazutreeの日記

就活を蹴って、大卒後半年たってから初めて会社に就職。けど、労働環境が悪化。海外移住経験者、日本で悶絶中

物思いに耽(ふけ)る日々

こんばんは。

 

実は今週末、決着をつけようと思っていました。

「会社、辞めます」

って、言ってやるって思ってました。ちゃんとした理由も添えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、できませんでした。

辞めることを本格的に考え始めてから2週間くらい経つのかな?

悩んでばかりでいるのも嫌だし、そんな状態のまま林業(全職種中最も事故発生率が高い)をしていたら、誰かにケガをさせてしまうとも思ったり、単純にそんな低い意識のまま仕事を続けていることに対して先輩たちに申し訳ないとも思うし。

だから、なるべくはやく決着をつけたかった。

 

でも、やっぱり大きな決断だからか、そう簡単にはいかない。

 

 

今週末、三連休の方も多いと思いますが、僕の会社は違います。

それでも、土日を使って友達と温泉旅行に行きました。

実はその友達というのは3人で、一人は僕の良く知るアメリカ人の友達で、ここ日本で働いています。残りの二人はその友達の友達で、1週間だけ彼に会うため、はるばるアメリカから来日している二人でした。

話は聞いていたけど初対面だったので、少し戸惑いもありましたが、なにはともあれ良い感じの二人でしたし、旅館での懐石料理や、湯の花の浮かぶお風呂はとてもリラックスできました。

実は今回の旅行中、彼らと話をしていくなかでも自分の将来に関するヒントがもらえるのではないかと期待していたんですが。。。ダメでした。

ダメといっても彼らに非はありません。ただそういうことが起こらなかっただけです。

でも、やっぱり人と会って話しをするというのは、何かの糸口にはなるなとかなり確信しています。

山田ズーニーさんの本にも、「やりたいことは自分のなかにあるんじゃなくて、人との関わりの中にある」というふうに書いてありましたし、

社会で生きていく以上、人とのつながりがなければ当然ながら経済は発生しません。

だれかのwantがあるから自分のsupplyできるものが役に立つと認識できる。

 

そういう、意味のある関係性が何万種類も存在しているなかで、自分ができること、好きなこと、合うことを見つける。それには、やっぱりどういうwantがあるとか、どういうsupplyの仕方で生きている人がいるのかっていうのをこの目で直視しなければいけないと思うんです。そこに自ら「出会い」に行かなければいけないと思うんです。

 

自分の自己分析もやりました。そういう本も買って、オンラインで200以上の心理テストみたいな質問に答えました。

それである程度自分の傾向というか特徴が見えました。

 

ではそれを、僕なりの方法で、どう活かして形にし、社会の一部の人たちの助けになれるか。

 

多くのことは、やってみなければわからない。

でもその前に、どういう選択肢があって、その内のどれに自分が一番心惹かれて、かつ「できる」ものなのか。

そういうのを見ていく必要があると思います。

 

・・・まあ、こんな風にうまくいけばいいけど・・・

 

それでも、何もやらないでただ待っているよりはマシ!

っていうか、せっかちだから待ってられない!笑

そういう性分なので、自ら「出会い」にいきます。

 

ということで、とりあえず今週来週あたりまでこの会社にはstayして、

この住環境を変えるべく引越し先を探して、

交流イベントに多数参加して人に会う。

ということをしたいと思います。

 

散文お読みいただき、ありがとうございました。