kazutreeの日記

就活を蹴って、大卒後半年たってから初めて会社に就職。けど、労働環境が悪化。海外移住経験者、日本で悶絶中。ブログ初心者です。

ドイツ留学へ向けて(準備のはじまり)

こんばんは、お久しぶりです。

 

最近は以前働いていた場所からの退去や引越しの手続き、バイト探しなどに奔走しております (。。)っつ

 

こういったことは、いわば「今」にフォーカスしたことで、人生段階においてはとても大事なことだし逃げられないことだと思います。

 

しかし、同時にやはり「未来」のことも考えなければいけないわけで、

目標をできるだけ見える化しておくことは、「今」におけるモチベーションの維持に不可欠です。(よね?)

 

ということで、来年に予定しているドイツ留学について今まで調べたことを少しまとめたいと思います。ノート感覚ですが、同時に発信もしたいのでここにあげさせていただきます!^^

 

 

①ドイツの大学サーチエンジン

はDAAD(German Academic Exchange Service (DAAD) - DAAD - Deutscher Akademischer Austauschdienst)が今のところ最も有効。

でも今日見つけた uni-assist e.V.(https://www.uni-assist.de/index_en.html)というのも試したい。

ちなみにこれらのサイトからは奨学金の情報も入手できそうなのでそこらへんも要チェックだなあ。

 

②自分の学びたい分野

は、Environmental Engineering だと思っていたが、どうやらEnvironmental Science か Environmental Scientistになれるコースのほうがより近い。

 

③ドイツの大学へ入学するには、ドイツ語の能力の証明が必要で、

ゲーテ・インスティテュートというドイツ語試験でB1以上(大学によってはもっと高い)のスコアが必要。また、ドイツの大学入学時に専用のDSCという試験もあるが、これはドイツにある大学でないと受けられないので、日本にいる間は非現実的。

 

④英語でのコース・学費

ドイツの大学は、以前から聞いていたように、確かに英語で教えているコースもあるし、学費が無料/非常に安いところが多い。だが、英語のコースで検索すると、取れるコースがだいぶ限られてしまう(特に僕の興味ある分野で「英語コース」を検索条件に加えると、結果がほぼ該当皆無?に)。

しかも、英語のコースだからといって、ドイツ語の能力の証明が不要とは限らない。例えばここ;Gebühren & Finanzierung — Uni Oldenburg しかもここの場合、英語の能力の証明も必要になってむしろ手間が倍??

 

⑤ドイツ語勉強法

集中切れて暇つぶししてたらYoutubeで「ドイツ語初級」みたいな動画(コレ↓↓)

www.youtube.com

を発見して、この人曰く、

1.好きなドイツ語の曲やバンドを見つけること

2.ドイツ人ユーチューバーの動画をみること

3.ドイツのドラマ等を観ること

 

が上達の近道!!みたいに言ってて、

「ああ英語のときと一緒なんだな」と当たり前だけど改めて思った次第。

 

 

ちなみに今日、会社関係で知り合ったあるドイツ人の友人にラインをしたら、以外にもすぐに反応してくれて、ドイツ留学したいんだ~っていう話になったら、

結構現実的なことを言われて、

「まず、ドイツが本当にお前に合っているか確かめたほうがいい」

「3ヶ月の語学学校プログラムをやりながら現地での生活を体験してみたら?」

「オレが大学生だったとき3人の留学生がいたけど、そのうち2人は『ドイツのほとんどが嫌い』だと言っていた」

というアドバイスももらって、

まあ確かに、いいことばかりに目を取られてはいけないなと思いました。

それでも自分はドイツに旅行では行ったことがあって(という話も彼にしたら、「旅行と長期滞在は違う」と彼に釘を刺され 汗)、そのときは現地の人の雰囲気に結構好感を抱いていたし、

カナダに9ヶ月ワーホリでいたときも、全然苦にならなかったしホームシックにもならなかったので、ドイツもイケるら~と楽観しております。単純でしょうか??

 

あと、気づいたんですが、もしかしたら、来年は難しいかな、とも。

だってドイツ語を現地のドイツ人大学生並みに話せたり書けたりしなければならないわけですから、1年ではさすがに厳しいのかも?とも思っています。

もちろん、自分の人生のことを考えたら早く行くに越したことはありませんが、「せいてはことを仕損じる」という言葉は自分にとっては耳の痛い言葉であり、いつもはやとちりのせいで損をしているので、

ここはじっくりと準備期間を設けて、忍ぶのもまた一つの手かな、とも思うのです。

 

 

そんな9月6日でした。